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インド

初めてのインド・初級編 インドは行きたいけど?って迷ってる方用のツアーです。

日程
2018年11月27日から2018年12月2日
日数
5日間
ご予算
288,000円/お一人様

ツアースケジュール

日程
時間
行程
宿泊地
食事
1日目
11月27日(水)
11:45

空路出発

滞在地成田

交通機関JL749

18:20

到着、ホテルへ送迎
<The Lalit泊>

滞在地デリー

食事
  • 朝:×
  • 昼:機
  • 夜:×
2日目
11月28日(木)
午前

ホテルを出発、アグラへ。

滞在地デリー

交通機関専用車

午後

アグラ市内観光(タージマハール観光、
アグラ城、ファテプールシークリなど)。
観光後はホテルへ。
<Jaypee Palace泊>

滞在地アグラ

食事
  • 朝:○
  • 昼:○
  • 夜:○
3日目
11月29日(金)
午前

ジャイプールへ。

滞在地アグラ

交通機関専用車

午後

ジャイプール市内観光(風の宮殿、)時計台、
宮殿、アンベール城など)。ホテルへ。
<Raji Palace泊>

滞在地ジャイプール

食事
  • 朝:○
  • 昼:○
  • 夜:○
4日目
11月30日(土)
終日

デリーへ。
宿泊先ホテルへ。
<The Lalit泊>

滞在地ジャイプール/デリー

交通機関専用車

食事
  • 朝:○
  • 昼:○
  • 夜:○
5日目
12月1日(日)
終日

デリー市内観光(ラジカート、インド門、
フマユン霊廟、」レッドフォート、クトウ
プミナールなど)、見学後は空港へ。

滞在地デリー

交通機関専用車

20:20

デリー空港へ

滞在地デリー

交通機関JL740

食事
  • 朝:○
  • 昼:○
  • 夜:○
6日目
12月2日(月)
07:20

到着。

滞在地成田

食事
  • 朝:×
  • 昼:×
  • 夜:×

御見積書
ご旅汚行実施期間  2019年11月27日(火)から2018年12月02日の6日間
ご旅行参加費用   288,000円/お一人様
ご利用航空会社   日本航空
ご利用ホテル    
デリー    The Lalit
https://www.thelalit.com/the-lalit-delhi
    
アグラ    Jaypee Palace
https://www.jaypeehotels.com/convention-center-agra

ジャイプール Raji Palace
http://www.rajpalace.com/

費用に含まれるもの: 日程表に表記された宿泊(2名1室)、食事(朝4、昼4、夕5)、
           現地日本語ガイド(スルー)、専用車、観光(入場料含む)など含む。      

費用に含まない:日程表に表記のないもの、個人的費用、飲み物、チップ、」ポーター料、
        インドビザ取得代行費用5,500円(実費、代行料、郵送費)は含まず。         

ご旅行実施会社:株式会社アスクミー(都知事登録旅行業第3-4040号)
        〒152-0035東京都目黒区自由が丘2-15-20、メープルツインビル2F
総合旅行管理責任者 苅屋敏朗

ツアーの感想

初めてのインド
インドは呼ばれないと なかなか行けないといいます。 私は 毎年のように スリランカに行ってますが、インドには 一度も行ったことがありませんでした。 興味がないという訳ではなく、むしろ 惹かれながらも、 怖れや不安の波動が出てきて、行く勇気がなかったというか、 行く流れに ならなかったというか。 不思議に 行ける時は あれよあれよと いう間に 自然と 行く流れになるものです。 そして、この度 やっと インドに行く流れに〜 不安いっぱいで ドキドキでどうしようと 迷っているうちに なぜか、行くことになってしまったという感じ。 そして、無事に戻ってきて 思うのは やはり 今だから ようやく 呼んで頂いたのかなぁーと。 発つ前にも いろいろなことがあり、禊を受けましたよー やっぱり インドは すんなりと行ける ところではないなーって思いました。 インドは さすが 世界四大文明発祥の地。 果てしなく 広く、大きく、輝きに満ちていて、 同時に 底知れない 深い闇と哀しみに満ちていました。 初めてのインドの旅は 行くと決めてからこれまでの旅とは違う 心と身体の準備が必要でした。 インドは 歴史が深く 民族的にも 宗教的にも 複雑で、カーストが今も残り 貧富の差が激しい。 そして インドに旅した 多くの人が 必ず下痢に苦しんだと 聞いていました。 インドに行くには それなりの覚悟が必要だと思い、インドという 大国に対する敬意の念とインドの神々を敬う気持ちをもつ ことを 心がけました。 そして なるべく お肉やアルコールは避け、腸を整えることを 心がけました。 案の定 出発直前まで いろいろなハプニングがあり、 行く前に 少々疲れてしまいましたが、デリーの空港に 無事 到着しました。 そして、インディラ ガンジー空港は 想像より 綺麗で 広々としていて近代的でした。 初めて 降り立ったインドの地は思ったより 違和感がなく 、 馴染んでいく自分に ちょっと 驚きました。 偉大な マハトマ ガンジーを生んだ国、 あの マザーテレサが 生涯を捧げた国、 多くの聖人を生み出している国、インド ヨガの聖者や 聖人と呼ばれる人に 会いに 世界中から 多くの人々が訪れる国、インド 精神世界の高みを求めて 多くの人々が 修行に訪れます。 ビートルズも ヨガの聖地 リシュケシュに滞在しました。 昔 サイババに会いに 訪れた人たちも多く いました。 そんな インドとは 相反するように 底知れない貧困と 暴力の世界もインドにはあります。 インドに発つ前に ある方からインドの 女盗賊プーランの話を聞きました。 低カーストに生まれた プーランは 少女の頃から 暴力とレイプに繰り返し 襲われながら 怒涛の運命に流されて ついには 女盗賊から 政治家になりますが、 若くして 暗殺されてしまいます。 何という 一生でしょう! インドは 何と 混沌とした 計り知れない 不思議な国でしょう! そこには マハラジャのような 桁違いの 富める者もいれば 人間扱いすら されない 想像を 絶する 貧しく 弱い人々もいる。 悟りを得た 聖者もいれば、 暴力やレイプを繰り返す人々もいる。 私たち人間のもつ 高尚さ、高潔、 清らかさや慈悲が そこにはあり、 同時に 残虐性や むき出しの欲望、 エゴ、無慈悲が 存在することを見せつけてくる国 インド。 そんなインドに 惹かれていく自分がいます。

2018年12月17日  

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